“「君の名は。みたいなオタクのオナニー動画を1000万人も見るようになった終わりだと思う」と言ってた井筒監督が、場末のテレビショッピング番組でフライパンを絶賛してるの見て、井筒監督が活躍できた時代は確かに終わったんだなと実感してる”
— とかち♻広告クリックしてねさんのツイート (via shantihtown)
「ソフトバンク回線の復旧がクソ遅いの、ソフトバンク社内の連絡もソフトバンク回線だから情報共有出来なくて詰んでる説」が濃厚になってきたな
先生によれば、カレーを作ることで精神をやられてしまう人が多いのだとか。
4月はまだいい。新歓春の嵐である。
あらゆるサークルが新入生を獲得しようとキャンペーン中で、
その気になれば毎日のようにいろんなサークルや部活で
ただ飯をおごってもらうことも可能だろう。
周囲もみな、同じ1年生同志友達を作ろうと必死である。
誰とでも明るく仲良く挨拶をする毎日である。
5月連休が過ぎて、やや学内は落ち着いてくる。
学食にも飽きてくる。近所の安い店もあらかた回った。
入学当初から一時お留守になっていた自炊を本格化させてみようか。
そんな軽い気持ちで、経験の浅い若者が安易に選んでしまうのがカレーである。
ちょっと凝って、ルーを2種類入れちゃうことも簡単である。
もっと凝って、トッピングや具を増やすことも楽しい。
せっかくだからとじっくりことこと煮込んでしまうのも常套手段である。
そんなこんなで、1時間以上、下手したら数時間かけて作ったカレーはしかし、
食べてしまえば一瞬である。一瞬で皿が空になる。お代わりしたって同様である。
さみしい。むなしい。なんだか急にテレビもつまらなくなった気がする。
そういえば今日人と話していない。
なんだこの虚無感は。
こうしてまた一人、若者が一人暮らしの罠にはまる。
延々ネットに依存するやも知れぬ。
怪しげな宗教団体も、狙ったようにドアをたたきに来る。
カレーさえ、カレーさえ作っていなければ、
アパートの屋根の上を走る夜風の音がこんなに大きいと気づかずに済んだのに・・・
であるからして、カレーを作って良いのは、
一人暮らしを一年以上経験し、強くなった2年生以上に限定されるのである。
これを僕が聴いたのは2年生の春、
後輩1年生のガイダンス手伝いをしていたときであったが、
さすが哲学の先生は真理をついていると思った。
10年前には「ハイブリッドは欧州には合わない!!」とカーメディアは口を揃えていたが、トヨタ、ホンダの初期技術のパテントが期限切れになるとともに一気に普及した。BMW、メルセデスだけでなく、ポルシェやフェラーリだって同じでこれからはハイブリッド技術がベースになるらしい。もう欧州車に高いカネを払うのがバカバカしいって!?これはハイブリッドに始まった話ではない。「自動変速MT」「可変ダンパー」「4WS」「直噴ターボ」など、ことごとく日本メーカーの期限切れ技術を塗り固めて作っているのが2000年以降の欧州車の姿だ・・・。
“「君の名は。みたいなオタクのオナニー動画を1000万人も見るようになった終わりだと思う」と言ってた井筒監督が、場末のテレビショッピング番組でフライパンを絶賛してるの見て、井筒監督が活躍できた時代は確かに終わったんだなと実感してる”
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僕の知り合いに早稲田の革マルの人がいたんだけれども、しばらくして会ったら田中角栄の越山会青年部だった。びっくりして、どうしてなのって聞いたら、卒業したものの職がないとき、親から「角さんのところへ行って頼め」って言われて、元赤軍派の友だちと二人でいったら、「革命をやろうとはなかなか気骨があってよろしい」と肩を叩かれて、角栄さんがまとめて二人の就職の世話をしてくれたそうです。2人とも角栄さんに惚れ込んで、越山会青年部。これ聴いたときに、なるほど、日本のスタブリッシュメントというのは「食えない親父たち」だなって思いましたね。 だから、大学出た後、僕が片隅で非社会的に生きてゆこうと思ったのは、別に僕なんかが社会的にコミットすることはないだろうって思ったからなんです。だって、この親父たちは、若い僕らから見ると「悪い奴ら」なんだけど、やっぱり修羅場のくぐり方が違う。肚もできてるし、頭もいい。だから、この「食えない親父たち」はまさか自分の損になることはやらないだろう、と。
私は現在まだJASRACとの訴訟が続いており、
私のブログを毎回JASRAC社員総出(かどうか知らんが)でチェックして、
その言葉尻などを使ってあの手この手で攻撃して来るやり方にいい加減心折れて
「ブログなんかやめちまえ!!」
と思ったことも何度かあったけれども、
まあそれは自分にとって「負け」なので、今回のことに関してもやはり何かコメントをと思い、ペンを取らせて頂きました(パソコンで打っててもこう言うのだろうか・・・)。これがこのその記事です。
私の方の裁判は「著作権料払え!!」と言って訴えられてるわけで、
ちょっと見「全然関係ないやん!!」と思うかも知れませんがそうではないのです。そもそもイーライセンスがJASRACと最高裁まで争ったのも、
「全ての放送局で包括契約なんかで契約されてたら、うちの曲かけた時に
“著作権料ちょーだいね〜”
なんか言ったら
“じゃあお前んとこの曲かけないよ〜だってJASRACはかけ放題なんだも〜ん!!”
なんて言われちゃうでしょ」
ということである。
(実際そうなったから訴訟になっている)昔から放送局では「サンプリング週」なるものがあって、
包括契約で支払った著作権料はその週でかかった楽曲の統計によって支払われて来た。
(ライブハウスの包括契約で集められた著作権料はどこにあるのか絶対に公表しない「モニター店」による絶対に公表しない「サンプリング結果」によって分配されるのと同じ)Runnerとかヒット曲を持ってる人はええけど、
そのレーティング週に放送されてなければ他の日に流れた曲に対して印税が支払われることはない。まあ放送局が放送楽曲を全曲手書きで書いてた時代には「ほな曲別分配しまひょ」となっても無理だっただろうが、今のようにデジタルになったらそのシステムを構築するのは非常に簡単・・・
というわけで時代は変わり、司法判決を受けてついに「ほな曲別分配にしまひょ」ということになったのだ!!
さてこの流れをライブハウスに置き換えて考えてみたらどうだろう・・・ライブハウスでは驚くべきことに今だに手書きで入力させられている。
作詞者作曲者名をJASRACの作品データベースで検索しても、
それを直接出力することは出来ず、わざわざそれを手書きで写すことを余儀なくされている。「いやJASRACは既にこんなシステムを作ってるよ、知らないの?」
などという反論はやめて頂きたい。私が知らないわけがない、
これは私としては「ファンキー末吉支援者の会」が構築したこのシステムに対抗すべく、いわゆる私への「訴訟対策」として急遽「包括契約を結んでいる人にだけ」に解放したシステムだと私自身はそう考えている。
(そうすることによって包括契約の鉄板は崩れないからね)チュートリアルによると「ファンキ支援者の会」のこのシステムの最大の弱点は「JASRAC検索」からデータを直接引っ張ってこれないところ」だという。
つまりJASRACがそのブロックを解いて、他のデータベースに出力を許可するか、
もしくは早い話がJASRACのこのシステム自体を「包括契約してる人にだけ」ではなく広く一般に開放すればもう今やこの世界も「デジタル」の時代となる。何故それをしない?・・・
「それをされたら困る理由があるのでは?」と考えるのは邪推か?・・・考えてもみて頂きたい。
もしこのシステムがイーライセンス等別の全ての著作権管理団体の楽曲に対応してシームレスにそれが出力できるとしたらどうだろう・・・演奏者は自分の演奏した楽曲がどこの管理楽曲であるかなど全く関係なく、
曲順表を入力するがごとく普通にこれを入力すればそれでいい。
店が払うのか演奏者が払うのか、とにかく支払うべき著作権料、それぞれの著作権団体にいくらと納められて、それが確実に著作権者に「曲別に」分配されるようになる。私は今回のこの訴訟の中で常に疑問だったことは
「JASRACはどうしてこうも包括契約にこだわるのだろう」
ということだった。そして何故「演奏権を除く全ての音楽著作権の権利を」なのだろうかと疑問を持った人、
「演奏権もJASRACから引き揚げればいいじゃん」などと思った途端にこの二つは繋がらないか?この権利だけがまだ包括契約によってJASRACの独占状態にあること・・・
つまり放送業界と全く同じ!!
JASRACがライブハウスと包括契約している限り、
「じゃあうちの曲演奏したら個別に著作権料ちょーだいね」
などと言おうものなら放送局と全く同じ結果、
もしくは「じゃあうちも包括契約で」などと言おうものなら、
「ほなうちも」「ほなうちも」と全ての著作権管理団体が月々いくらの包括契約料を請求して来てライブハウスは潰れてしまう。ちなみに
「ライブハウスは包括契約だけじゃなく曲別分配の契約も締結出来ますよ」
と書き込みした人がいたが、それは大きな間違いである。JASRACは調停の時から「包括契約以外認めない!!」と強く主張している。
「曲別分配のシステムはない!!」とか「末吉はありもしない契約方式での契約を主張している」とも・・・こちらの第一ラウンドの結論は今年いっぱいには出るだろう。
(まあ勝っても負けても第3ラウンドまで行くらしいが・・・)JASRACはあれほど頑なに譲らなかった「包括契約」を譲ってこちらが要求し続けている「曲別分配」を呑むのか。
これを呑んだらライブハウスも放送業界と同じく曲別分配に移行してゆくのか・・・
呑まなかったらイーライセンスはまた放送業界と同じく独占禁止法に違反するとJASRACを訴えるのか・・・私の戦いは大きな戦闘機に竹槍で向かって行ってるようなものかも知れないが、
この後ろにこのようなもっと大きな戦いが控えているぞと思うと、
私にとってみたら非常に心強いニュースであった。
“■教授に教えて貰った考え方(備忘録)
とても尊敬する教授に、仕事に関する悩みをぶちまけたら言われたことを、忘れないようにメモしておく。
・上司の仕事は、部下をうまく使うことである。
うまく君を使えないのは、上司の責任である。
・上司の評価がとてつもなく悪かったとして、でも違う上司の評価がとてつもなく良かったとしよう。
上司の上司は、これを見て、二人を呼び出して話し合わせるだろう。
君が本当に使えなければ、君を悪く評価した上司が正しい評価を下した優秀な人ということになる。でも、君が使えれば、そいつは間違った評価をくだした使えない人となる。
それがどう転ぶかは、君次第だ。
・仕事の根本は、「どれだけ自分を成長させられるか」だ。
金をもらって、勉強してると思えばいい。
・「上司の言うことは絶対だ、下はヘコヘコしてろ」という上司もいるだろう。 個性を殺そうとする上司もいるだろう。
でも今の時代、言われた通りにやるなんていう、機械にもできることをやるような仕事なんて、やってはいけない。
本当に頭を使って、クリエイティブな人ほど、これからの時代は重宝される。それを殺してはいけない。
・仕事をしない、使えない上司ほど最高だ。
なぜなら、上の役職の仕事を、責任を負わずに出来るから。
・何かを言う時は、いつも根拠を探しておけ。
根拠さえあれば、相手は何も言えない。
・とりあえず、人のいうことは気にするな。
10注意されたら、そのうち2治せれば上出来。
ただ、その重要な2を選ぶのは君だ。重要なことを見分けるスキルを磨け。
・どんだけしくじろうと嫌われようと、最悪クビになるだけだ。
だったら、「クビにしてみろ」という気持ちで働けばよい。
一人でも君を気に入っている上司がいる限り、君をクビにはできない。
・ロールモデルを持っておけ。
何か起きたら、「ロールモデルだったらどうするだろう」と考えるんだ。
・人は皆優秀であり、個性があるから素晴らしい。
良いところを、社会に殺させてはいけないよ。
・私は昔から、変わっていると言われていたが、変わっているからこそ評価してくれた人はいた。
私の人生を変えてくれたのは、そこで評価してくれた上司や先生たちである。
・結局は運であり、直感であり、縁である。
私も人生がこうなるだなんて、予想もしていなかった。
・バカが言ったことを、バカだからと言って聞かないのは、バカがすることだ。 その人にもその人なりに考えがあるはずで、それを考えた上で、正しい部分だけ認めなさい。
・つまらない仕事でも、面白い部分を探しなさい。
面白い部分がどうしても見つからなかったら、上司に正直に言いなさい。
・自信を持って、ポジティブに生きなさい。”
- 教授に教えて貰った考え方(備忘録) (via uinyan)
プログラマは、「コンパイルが通らない」とかそういう話なら強いけど、一般人から聞かれるのって
「パソコンがすごく遅い」とか「ワイヤレスの接続が時々切れる」みたいな原因がいくらでも考えられるような曖昧な相談とか
「ブログでメニューの位置を変えるのってどうやるの」とか「○○を買ってパソコンに繋げたんだけど動かない」みたいな
同じサービス・製品つかってなきゃ分かる分けない質問とか、そういうのが多いからね。
「分からない」って答えてがっかりさせるくらいなら、最初から「詳しくない」って言って予防線を張る方がいい。
コメント: プログラマーがつい言ってしまう「見栄」 - スラッシュドット・ジャパン
俺詳しくないので,できないよっていう予防線
(via k32ru) (via kondot) (via nagas)(via lunaryue)
(via gkojax-text)
(via yaruo)
(via nobby0-0)
(via gkojax-text)
(via ingurimonguri)
(via rurinyon)
今までいくつかの会社でCEOや社長の話を聞く機会があったけど、ジェフベゾス氏がひとつ飛び抜けていると思う点は、身内に話すときでも、競争相手の名前を挙げて「うちはこの点が優れてる」みたいな比較をしたり、競争相手を茶化すジョークを飛ばしたりということを一切しなかったこと。
たった一年在籍しただけでも、彼が「競合を見るな。顧客の方を見ろ」と言うのを何度も聞いた。
Kindle Fire発売当時のインタビュー動画でも、http://www.youtube.com/watch?v=t98GyHHp_cw
(アマゾンはB&Nに潰されるだろうという記事が話題になった時に) 当時いた従業員150人全員を集めて
「競合のことを心配するな。お金を払ってくれるのは競合ではないのだから。顧客に集中しろ」
と語ったというエピソードが後半で出てくる。また、ウォルマートについて聞かれて、
「彼らの成功が、我々の成功の妨げになるわけではない」
(Eコマース業界全体が成長すれば、ゼロサムゲームにはならないから)
とも答えている。会社のオールハンズミーティング(全体集会)の質問コーナーでも「競合がこんなことやってるけどうちはどうなの?」みたいな質問が出ることはあったんだけど、必ずだいたい同じ台詞が出て来てたな。
フリーの人が集まって仕事するときに問題なのが「全員が同じ方向を向けない」ということ。
同じ仕事はしてるんだけど、その仕事の重要度がそれぞれ異なる。
だから、ある人は力を入れて良いものを作りたいと考えていても別のある人はその仕事をそれほど重要視してなくて最小の労力でこなそうとする。
するとこの2人の間で無意味な駆け引きが発生する。やらせようとする力とやらない力がぶつかる。元請けの人は自分の信用に関わってくるから最大限のパワーをつぎ込むが組んでるパートナーは最大限のパワーをつぎ込んでくれない。
だって、その人は自分が取ってきた仕事に注力していて、この仕事は+αの収入のためだから。
もらった金額以上の仕事をする気は当然ないし最悪ほっぽり出しちゃえばいい。